セル・コーラ🟥Cell-Cola Fund

セル齋藤の投資神託

投資したら大損した話

 過去、私はユビキタスAIという会社の株を300株買いました。

 

 で、大損しました。

 

 376位の平均取得単価だったのだ。それで、一時期は400位まで一瞬だが上がったこともあった。が、何か知らねーけど、数日の内と私は感じたが、なんか一週間もしない内に、ガクン、ガクンとだだ下がりし、遂には300を切った。

 

 で、私は余った金でこの株を買っていた。値上がりすることばかり考えていた。よく考えずに買ってしまった。

 

 本体はフィックスターズを買いました。で、余った資金で、100株を少ない資金で購入可能な株はないかな~?と探していたら、ユビキタスAIを発見しました。

 

 なんか、ネットでも、AI関係とか量子関連とか、なんか、そんな特集記事でも、このユビキタスAIがあったので、ここの株を三百株買いました。え~と、11万円位だったかな?平均取得単価376とか377で300株なので、多分、11万円位だろうな。

 

 でも、この株を保有していたが故に、華厳の滝の如き下落、大規模な雪崩に巻き込まれてしまい、大きく資産を減らしてしまった。

 

 マイナス27600円だな。アホ草。

 

 保有していなければ、27600円の現金があったのになあ。マジでアホ。

 

 この時、初めて、株というのは、保有していることで資産がマイナスになる可能性もあるよ、ということを、身に染みて実感した次第であります。

 

 現金のまま保有しておれば、資産が減ることもなかったのになあ。

 

 で、余った金と言いましたが、この金でクレカの支払いをしなければならなかったので、超下落の大損状態であっても利確せねばならなかった。

 

 あああ、増えることしか考えていなかったのだ。まあ、その月のクレカの支払いは支払えたが、マイナス27600円は超痛い。まるで拷問レベルで胸と懐が痛む。

 

 27600円があれば、相当なことが出来たよ。あんなことや、そんなことも。そしてあんな物も買えたし、そんな物も買えたんだよな。

 

 マジでアホらしいわ。でも、どうしようもない。これが【株】か。

 

 株式投資の恐ろしさを体感しましたよ、私は。身をもって。あああ

 

 で、その時のスクリーンショットを保存していたので、披露する。

 

 株は怖い。あああ、もしもこれが、もっと多くの株、例えば10000株とかだったとしたら・・・あああ、物凄い損失額だ。

 

 マジで株って怖いな。こえ~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

 

大損した株取引の記録1

 

 なんで俺が保有し出したら、直ぐにこんな垂直下落急降下爆撃機スツゥーカみたいに落ちるんじゃボケ!

 

 まるで地上で俺がソビエト連邦の輸送トラックを運転していたら、いきなり上空からスツゥーカに乗ったドイツ軍エースパイロットのルーデルに狙われたみたいになっているじゃねーか!

 

大損した株取引の記録2



大損した株取引の記録3

 

 少し前まで377位だったのに、なんで一週間位で、こんな300を切るのか?怖い・・

 

大損した株取引の記録4

 

大損した株取引の記録5

 

 これでハッキリした。俺は損切りという行為が出来ない。勇気が無いということではなく、無理。読めない。読めさえすれば損切りはするが、そもそも大前提として読めないので、ズルズル落下するだけだ。

 

大損した株取引の記録6

 

 で、結局、マイナス26700円でユビキタスaiの株式は全て売りました。だって、この金がないとクレカの一括支払いが出来ないからな。リボ払いにする気はない。リボ払いにしたら、それはそれで怖いからな。株の下落とはまた別の恐怖が襲ってくるから。

 

大損した株取引の記録7

 

大損した株取引の記録8

 なんで俺がユビキタスAIの株を保有し出した途端に、こんな超下落するんだよ!

 

 クレカの支払いの日まで、あとほんのちょっとだったのに!その時まで、せめて横ばいかやや下落程度で推移してくれれば、プラマイゼロか、或いは若干のマイナスで済んだのに!なんで俺が保有している時期に限って、こんな超下落すんだよクソが!

 

大損した株取引の記録9

 

 とはいえ、事前に色々とこの会社の経営状況とかに関して、素人なりにでも調べておくべきであった。俺は何も調べなかった。あああ

 

大損した株取引の記録10

 

 なんだかなあ、過去のかなり高い株価に目が行ってしまい、まさかここまで下落するなんて夢にも思わなかったなあ。

 

 上がってプラスになることしか考えていなかった。あああ

 

大損した株取引の記録11

 

 で、売り払った後、丁度、俺が売り払った辺りが底値だった。で、俺が売却して直ぐに、そこから徐々に上がって来て、今は306位だ。今は売ってから20日後位かな?マジでふざけんな!俺が売った時よりも更に下落したのならば、まあ、まだ気持ちも落ち着くが、なんで俺が売却した時期が底値なんだよクソが!

 

大損した株取引の記録12

 

 実を言うと、指値予約で、400に指定していたんだよな。でも、その後、なんか、その予約を消しちまったんだ。で、その直後に400に上がったんだ。で、なんで消したのかといえば、その時、千葉県の死んだ叔父さんの家の掃除に行く予定があって、自宅を離れねばならなかった。まあ、スマホでも出来るから言い訳にはならないが。

 

 で、そのまま400の指値で利確する予約をそのままにしておけば、プラス8000円位で確定したんだよな。それで、良かったのに。

 

 欲張ってしまった。もっと上がると踏んでしまった。アホだ。ああ、阿呆だ。

 

 400で利確するように指値注文していたら、400で利確されちゃうので、460とか510とか、もっと上昇した場合に、「なんであの時、あんな値段で売っちまったんだ!クソが!」と悔しい思いをするので、止めちまった。マジでアホ過ぎる!

 

 まあ、とはいえ、未来は見えないからな。未来が見える超能力があればいいのだが。無理だな。そんな能力はない。バトル漫画の未来が見える能力者じゃないからな。

 

 

 

大損した株取引の記録13

 このように、投資する会社の情報を見られたのになあ。あああ、一切見なかった。

 

大損した株取引の記録14

 

大損した株取引の記録15

 

大損した株取引の記録16

 

 という訳で、俺の失敗談から学べよ!

 

 とはいえ、まあ、人間、赤の他人の失敗談を学習しても、実際に自分自身で痛い目を見ないと、真の意味で理解出来ないよな。

 

 だから、あなたも、少額でいいので、痛い思いを実際にしてください。

 

 そうすれば、その後の投資行動が大幅に改善されるであろう。

 

 もう、いい加減な理由で投資することは無くなるであろう。

 

 ちゃんと考えて、情報を精査した上で投資するようになるであろうから。